南アルプス(赤石山脈)は、山梨・長野・静岡の3県にまたがる3,000m峰が連なる山域です。北岳(標高全国2位)をはじめ、間ノ岳、悪沢岳など数多くの高峰を擁し、北アルプスに比べて登山口までのアプローチが長い・マイカー規制区間が多いという特徴があります。
この記事では、南アルプスの主要な10の山・山域について、登山口・代表ルート・山小屋やテント場の情報・登山の際のポイントを、無積雪期の一般登山道を対象にまとめました。標高は国土地理院、登山道や交通規制は自治体・観光協会、山小屋やテント場は各運営者、交通機関は運行事業者の公式情報を確認のうえ記載しています。
ただし、山小屋の営業期間や予約要否、水場の状況、交通規制の詳細は年によって変わり、確認できた範囲にも限りがあります。本記事内で「要確認」としている項目、および記事末尾の「登山前の確認事項」は、必ず出発前に最新の公式情報でご確認ください。また、災害等により現在通行できないルートは本記事では紹介していません。
※本記事の情報確認日は2026年8月31日です。それ以降に内容が変更されている可能性があります。
仙丈ヶ岳(3,033m)
登山口
北沢峠(長野県伊那市・山梨県南アルプス市の境界)。2026年時点で、山梨県側の広河原から北沢峠へ至る野呂川林道は、令和元年(2019年)の台風19号被害により全面通行止め(歩行を含む)が続いています。バスを利用する場合、北沢峠へは長野県側の伊那市・戸台パーク(旧・仙流荘)から発着する南アルプス林道バスを利用します(南アルプス市公式サイトで確認)。
2026年(令和8年)の南アルプス林道バス「クイーンライン」は、戸台口〜歌宿間が4月25日〜5月30日、戸台口〜北沢峠間が6月1日〜11月3日の運行です(伊那市公式サイトで確認)。戸台口と戸台パーク(旧・仙流荘)は別の停留所で、駐車場・券売機のある戸台パークから乗車するのが一般的です。
代表ルート
北沢峠(長衛小屋)を起点に、藪沢新道・馬の背経由で仙丈小屋へ上がり、仙丈ヶ岳山頂を経て小仙丈ヶ岳尾根を下る周回コースが代表的です。逆回りも可能です。健脚者であれば北沢峠からの日帰り往復も行われていますが、稜線での天候急変や高所での体力消耗を考えると、山中1泊での行程が無難です。
山小屋・テント場情報
北沢峠・仙丈ヶ岳エリアの主な施設は次の通りです。
- 長衛小屋(北沢峠):テント場あり・予約不要
- 仙丈小屋:小屋泊は完全予約制(電話不可、公式サイトのWeb予約のみ)。2026年営業期間 6月12日〜10月11日。テント場は公式サイトに記載なく未確認
- 馬の背ヒュッテ:小屋泊は要予約。2026年営業期間 7月1日〜10月13日(最終宿泊10月12日)。テント場は公式サイトに「ございません」と明記
- 藪沢小屋:水場あり・テント場なしとする紹介が複数あるが、運営元の公式サイトが見当たらず未確認
- 大平山荘:公式サイト(ohdaira.sakura.ne.jp)にテント場・水場・予約要否・営業期間の記載がなく未確認。問い合わせ:TEL 0265-78-3761
ポイント
「南アルプスの女王」と呼ばれる、なだらかな稜線と3つのカール(圏谷)地形が特徴の山です。日帰りも不可能ではありませんが、標高差・行程時間を考えると、3,000m峰の登山経験が浅い場合は山小屋泊での計画をおすすめします。
甲斐駒ヶ岳(2,967m)
登山口
北沢峠(仙丈ヶ岳と同じく、2026年時点で長野県側からのみアクセス可能。上記「仙丈ヶ岳」の登山口の項を参照)。もう一つの代表的な登山口が尾白川渓谷(山梨県北杜市・竹宇駒ヶ岳神社)で、こちらは通年マイカーでアクセスできます。
代表ルート
(1)北沢峠から双子山・駒津峰・六方石を経由し、山頂直下は花崗岩の岩場を登る往復ルート。日帰りまたは北沢峠泊での行程です。(2)尾白川渓谷から黒戸尾根を登るルートは、標高差2,200m超・累積のコースタイムが長く、「日本三大急登」の一つに数えられる健脚者・経験者向けのロングルートで、通常は七丈小屋で1泊します。
山小屋・テント場情報
北沢峠側・黒戸尾根側の主な施設は次の通りです。
- 長衛小屋(北沢峠):テント場あり・予約不要
- 七丈小屋(黒戸尾根):テント場あり
- 仙水小屋:小屋泊は完全予約制。テント場あり(11張・有料・予約不要)、水場あり。営業期間の目安は6月中旬〜10月下旬(2026年の確定日程は公式サイト未掲載、年により変わるため直前に確認)
- 早川尾根小屋:小屋泊は要予約。テント場あり(15張・有料・予約不要)。2026年営業期間 7月中旬〜10月初旬。水場は公式サイトに記載なく未確認
ポイント
白い花崗岩の山肌と鋭い山容が特徴で、日本百名山の中でも人気の高い一座です。黒戸尾根は健脚向けの長丁場ルートのため、体力に不安がある場合は北沢峠からのルートを選ぶか、経験者に同行してもらうことをおすすめします。
鳳凰三山
鳳凰三山は、地蔵岳(2,764m)・観音岳(2,840m)・薬師岳(2,780m)の3座からなる山域です。
登山口
主な登山口は2か所です。(1)夜叉神峠登山口(マイカー規制区間の外側にあり、駐車場から通年アクセス可能)。(2)青木鉱泉・御座石温泉(山梨県韮崎市)。韮崎駅からの季節運行バス(茅ヶ岳観光バス)があり、2026年は6月20日〜10月12日の土曜・日曜・三連休のみの運行で、完全予約制(前日までのWEB予約、当日乗車不可)です(南アルプスNET・運行事業者情報で確認)。
代表ルート
夜叉神峠から杖立峠・南御室小屋を経て薬師岳(2,780m)に登り、鳳凰三山最高峰の観音岳(2,840m)、オベリスク(尖塔状の岩峰)で知られる地蔵岳(2,764m)の順に縦走し、鳳凰小屋を経て御座石鉱泉へ下る、またはその逆コースが代表的です。山中1泊が基本です。青木鉱泉を起点にドンドコ沢と中道(なかみち)を使って周回することもできます。
山小屋・テント場情報
鳳凰三山エリアの主な施設は次の通りです。
- 鳳凰小屋:テント場あり(1人2,000円)。2026年営業期間 4月25日、5月1日〜5日、5月23日〜24日、5月29日〜11月7日。6月6日〜10月17日の毎週土曜・三連休初日/2日目は予約制(8名以上は常時予約制)。水場は公式サイトに記載なく未確認
- 南御室小屋:テント場あり(約50張・予約不要、混雑期は場所取りが早い者勝ち)。凍結しにくい湧き水の水場あり
- 薬師岳小屋:小屋泊は要予約(公式LINEまたは電話、1か月前から受付)。通常営業は7月〜10月(ゴールデンウィーク・年末年始は個別対応、4月末〜6月・11月は要問合せ)。テント場の有無は未確認(複数の登山情報サイトは「設置なし」とするが、公式サイトへ直接アクセスできず断定を避けています)
- 夜叉神峠小屋・夜叉神ヒュッテ:今回テント場・水場の追加調査は行っていません
ポイント
白砂の稜線と3座それぞれ異なる山容が楽しめる人気コースです。3座を縦走する場合は歩行距離・時間が長くなるため、稜線歩きにある程度慣れてから計画することをおすすめします。
北岳(3,193m)
登山口
広河原(山梨県南アルプス市)。夜叉神峠〜広河原間は2026年6月26日〜11月3日がマイカー規制期間で、規制中は芦安駐車場または奈良田駐車場からバス・タクシーに乗り換えます(南アルプス市公式サイトで確認)。なお2026年度は芦安駐車場の第8駐車場が落石の危険により閉鎖されています。
代表ルート
広河原から白根御池小屋を経て草すべりを登り、小太郎尾根分岐・肩の小屋を経て山頂に立つルートが代表的です。下山は大樺沢・八本歯のコルを経由する周回にすることもできます。日帰りは体力的に厳しく、山小屋泊1〜2泊で計画するのが一般的です。
山小屋・テント場情報
広河原山荘のほか、次の小屋があります。北岳エリアは小屋泊・テント泊とも完全予約制の施設が多い点に注意してください。
- 白根御池小屋:小屋泊・テント泊とも完全予約制。2026年は6月15日営業開始(終了日は公式サイトに記載なし)、予約受付は4月1日10時から。テント場料金・水場は未確認
- 北岳肩の小屋:テント場あり・予約不要(直接来訪可)。小屋泊は電話予約必須。2026年営業期間 6月26日〜10月25日(予定)。水場・テント場料金は未確認
- 北岳山荘:小屋泊・テント泊とも完全予約制(「南プスリザーブ」システム)。2026年営業期間 6月15日〜11月3日(最大2泊まで)、予約受付は4月1日10時から。料金・水場は未確認
- 両俣小屋(北岳北西側、広河原とは別ルート):小屋泊・テント泊(約30張・1人1,000円)とも10人未満は予約不要。2026年営業期間 6月1日〜10月30日。水場は未確認
ポイント
富士山に次ぐ日本第2位の高峰です。大樺沢からのルートは雪渓や落石に注意が必要で、草すべりも急登が続きます。標高差・行程とも大きいため、ある程度の登山経験と体力が必要です。
間ノ岳(3,190m)
登山口
広河原(北岳経由。登山口の規制情報は「北岳」の項を参照)。
代表ルート
北岳山荘を拠点に北岳から稜線伝いに間ノ岳を往復する、あるいは間ノ岳から農鳥岳、奈良田方面へ抜ける「白峰三山縦走」の一部として登られることが多い山です。単独での日帰りは行程上想定されず、北岳とあわせて2泊以上の行程になるのが一般的です。
山小屋・テント場情報
次の小屋が利用できます。
- 北岳山荘:詳細は「北岳」の項を参照
- 農鳥小屋:テント場あり(約50張・1人1,500円・予約不要、ただし16時までに受付)。水場あり(小屋から往復約20分・天然水。7月初旬は残雪で使えない場合あり)。小屋泊は要予約(団体4月20日・個人4月25日受付開始)。2026年営業期間 7月初旬〜9月下旬
- 熊の平小屋:テント場あり(約25張・予約不要)。宿泊は要予約。水場は小屋のそばにあるとする紹介があるが、公式サイトでの明記は未確認
ポイント
山梨・静岡・長野の3県境に位置し、2014年の国土地理院の測量改定で3,190mとなり、奥穂高岳と並ぶ日本第3位の高峰です。北岳とセットで計画されることがほとんどで、単独の登山口・往復コースは一般的ではありません。
塩見岳(西峰3,047m・東峰3,052m)
登山口
鳥倉登山口(長野県大鹿村)。2026年の「南アルプス登山バス鳥倉線」(伊那バス)は7月18日〜8月30日のみの夏季運行です(伊那バス公式サイトで確認)。この期間以外は、マイカーは越路(こえじ)ゲートまでで、そこから鳥倉登山口まで徒歩約40分かかります(大鹿村公式サイトで確認)。路上駐車は登山バスや緊急車両の通行の妨げになるため禁止されています。
代表ルート
鳥倉登山口から三伏峠、本谷山を経て塩見小屋に至り、塩見岳(西峰・東峰)を往復するルートが代表的です。山中1泊での行程が一般的です。
山小屋・テント場情報
- 三伏峠小屋:テント場あり(1張2,000円・予約不要、場所取りは早い者順)。夏季は水場が涸れることがあるため小屋で要確認。2026年の正確な営業期間は公式サイトに明記なく、例年の目安は7月上旬〜9月下旬(積雪状況で変動するため直前に要確認)
- 塩見小屋:素泊まり中心の小屋。テント場・水場とも公式サイトに記載なく未確認
ポイント
南アルプスのほぼ中央に位置する、どっしりとした山容の百名山です。なお、大鹿村側から赤石岳へ抜ける小渋川ルートは、県道の崩落により2026年時点で通行できません。このルートを利用した縦走は本記事では紹介していません。
悪沢岳(荒川東岳・3,141m)
登山口
畑薙第一ダム(静岡市葵区、無料駐車場あり)から特種東海フォレストの送迎バスに乗り換えて椹島(さわらじま)へ。この送迎バスは、東海フォレストが運営する山小屋・椹島ロッヂのいずれかに1泊以上宿泊する人向けの往復無料サービスで、2026年は7月11日〜10月12日が通常運行期間、うち7月11日〜9月23日は事前予約が必須です。テント泊のみの行程は送迎バスの対象外となるため、別途アクセス手段を運営者へお問い合わせください(東海フォレスト公式サイトで確認)。
代表ルート
椹島から千枚小屋を経て千枚岳、悪沢岳(荒川東岳)に至るルートが代表的です。悪沢岳から中岳・前岳(荒川三山)を縦走し、荒川小屋を経て赤石岳へつなげる縦走も広く行われています。山中2泊以上の行程が一般的です。
山小屋・テント場情報
- 千枚小屋:テント場あり(約30張・1人2,000円・予約不要、当日受付)。水場あり(渇水期は涸れる場合あり)。2026年営業期間 7月11日〜10月11日(予定)
- 椹島ロッヂ:アクセスの拠点となる宿泊施設。テント場・水場は公式サイトに記載なく未確認
ポイント
荒川三山の最高峰で、南アルプス屈指の規模とされるお花畑があります。アクセスに送迎バスの予約や宿泊が絡むため、他の南アルプス北部の山に比べて事前の計画・予約が特に重要です。
赤石岳(3,120m)
登山口
畑薙第一ダム〜椹島(悪沢岳と同じ。上記「悪沢岳」の登山口の項を参照)。なお、長野県大鹿村側から赤石岳へ向かう小渋川ルートは、県道の崩落により2026年時点で通行できません(大鹿村公式サイトで確認)。本記事ではこのルートは紹介していません。
代表ルート
椹島から赤石小屋を経て赤石岳山頂へ至る往復ルートが代表的です。悪沢岳・荒川三山からの縦走で荒川小屋を経て赤石岳へ至ることもできます。山中1〜2泊以上が必要です。
山小屋・テント場情報
- 赤石小屋:テント場あり(約15張・1人2,000円、特定日3,000円・予約不要)。水場あり(水量がたいへん少ないとの案内)。2026年営業期間 7月11日〜10月11日(予定)
- 荒川小屋:テント場あり(約30張・1人2,000円・予約不要)。水場あり(渇水期に涸れる場合あり)。2026年営業期間 7月11日〜10月11日(予定)
いずれも水場の状況は現地で必ず確認してください。
ポイント
南アルプス南部を代表する堂々とした山容の百名山です。日帰りは不可能で、アクセスも含めた計画(送迎バスの予約や宿泊手配)が前提となるため、初めての南アルプス南部登山としては経験者との同行をおすすめします。
聖岳(3,013m)
登山口
聖沢登山口(静岡市側)。畑薙第一ダムから東海フォレストの送迎バスで向かう途中に停車します(利用条件は「悪沢岳」の項と同じで、宿泊者限定・テント泊のみは対象外)。なお、長野県飯田市側の便ヶ島〜西沢渡間は災害復旧工事のため、2026年時点で通行できません(信州遠山郷観光協会公式サイトで確認)。本記事では便ヶ島側のルートは紹介せず、聖沢登山口からのルートのみを扱います。
代表ルート
聖沢登山口から聖平小屋を経て聖岳山頂へ至る往復ルートが代表的です。山中1〜2泊が一般的です。
山小屋・テント場情報
- 聖平小屋:テント場あり(1人2,000円、今年度から予約不要に変更)。小屋泊は要予約。2026年営業期間 7月11日〜9月23日。水場は公式サイトに記載なく未確認
ポイント
日本最南端の3,000m峰です。長野県側の便ヶ島ルートが使えない現状では、静岡県側からのアクセス(畑薙第一ダム経由)が基本となる点に注意してください。
光岳(2,592m)
登山口
易老渡(いろうど、長野県飯田市上村)。一般車両は易老渡の手前約4.9kmにある芝沢ゲート駐車場までで、そこから易老渡までは徒歩約1時間30分です。芝沢ゲート手前の下栗地区周辺では土砂崩落による通行止め区間があり、迂回路を通るため通常より20〜30分ほど余分にかかります(信州遠山郷観光協会公式サイトで確認)。季節限定でタクシー送迎サービスもあります。
代表ルート
易老渡から易老岳を経て光岳小屋、光岳山頂へ至る往復ルートが代表的です。長丁場のため、山中1〜2泊が一般的です。
山小屋・テント場情報
- 光岳小屋(県営):小屋泊は定員20名・要予約。レンタルドームテント(定員3名×2張・要予約)。テントサイトは限定10張・全日予約制。水場は小屋直下と「静高平」の2か所(直下は急斜面のため静高平を推奨)。2026年営業期間 7月11日〜9月30日
- 聖光小屋:小屋泊は要予約(1週間前までに電話)、定員18名。テント場・水場は公式サイトに記載なく未確認。2026年の営業期間は、信州遠山郷観光協会サイト内で一覧ページ(「4月26日〜10月12日」)と個別ページ(前年の「2025年4月26日〜11月3日」が残存)の記載が食い違っており確定できません。小屋へ直接お問い合わせください(衛星電話090-7027-2645、管理人携帯090-9353-0104)
ポイント
南アルプス最南部に位置し、ハイマツの南限とされる山です。登山口までのアプローチ、易老岳までの登り、いずれも長丁場になるため、日帰り登山に慣れている程度では不十分で、山中泊を前提とした体力・経験が必要です。
登山前の確認事項
南アルプスは登山口までのアクセスにマイカー規制・季節運行バス・宿泊者限定の送迎バスなどが関わる山域です。出発前に、必ず次の点をご自身で最新の公式情報にてご確認ください。
- マイカー規制の期間・区間(広河原、北沢峠、鳥倉林道、易老渡など。年によって開始・終了日が変わります)
- バス・送迎バスの運行期間、予約要否、始発・最終便の時刻(各運行事業者の公式サイト・電話で確認)
- 山小屋・テント場の営業期間、予約要否、水場の状況(同じ山域でも小屋ごとに異なります)
- 登山道の崩落・通行止め情報(本記事の執筆時点で、大鹿村側の赤石岳・小渋川ルート、飯田市側の聖岳・便ヶ島〜西沢渡間は通行できません。この他にも新たな通行止めが発生している可能性があります)
- 当日の天気予報・警報、および自身の体力・経験に見合った行程かどうか
- 登山計画書の提出(山梨県・長野県・静岡県それぞれの提出先・コンパスなどのオンライン提出先を確認してください)
参考情報
本記事の作成にあたり、次の公式情報を確認しました(確認日:2026年8月31日)。標高・規制・営業期間などの数値は、各サイトに明示された発表日・改定日がある場合はあわせて記載しています。
- 国土地理院「日本の主な山岳標高(1003山)」
- 南アルプス市「南アルプスの山紹介」(北岳・間ノ岳・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山の標高)
- 南アルプス市「鳳凰三山」(地蔵岳・観音岳・薬師岳の標高、山小屋一覧)
- 南アルプス市「令和8年度 南アルプスマイカー規制情報」
- 南アルプスNET(南アルプス市芦安山岳館)「山小屋情報」
- 伊那市「2026年(令和8年)南アルプス林道バス」
- 伊那バス株式会社「南アルプス登山バス 鳥倉線」
- 大鹿村「登山道情報(路上駐車禁止)」
- 鳳凰小屋公式サイト「宿泊・テント泊」
- 三伏峠小屋公式サイト「テントサイトについて」
- 静岡市「南アルプスの山々」ほか、塩見岳・荒川三山・赤石岳・聖岳・光岳の各紹介ページ
- 特種東海フォレスト「送迎バス」
- 特種東海フォレスト「山小屋情報」
- 信州遠山郷観光協会「【南アルプス:光岳・聖岳方面】登山口や山小屋などの情報一覧」
- 山梨県「南アルプスマイカー規制について」
- 仙丈小屋 公式サイト(やまたん)
- 馬の背ヒュッテ 公式サイト(やまたん)
- 大平山荘 公式サイト
- 南アルプスNET「仙水小屋」
- 南アルプスNET「早川尾根小屋」
- 薬師岳小屋・南御室小屋 公式サイト
- 白根御池小屋 公式サイト
- 北岳肩の小屋 公式サイト
- 北岳山荘 公式サイト
- 両俣小屋 公式サイト
- 農鳥小屋 公式サイト(やまたん)
- 聖平小屋 公式サイト
- 川根本町「県営光岳小屋」
- 信州遠山郷観光協会「聖光小屋」

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